ヒロカのハナシ

トルコでの生活や様々な情報を書いてきます

【トルコ留学】みんな意外と知らないラマダンについて徹底解説

あるある〜言いたい〜トルコのあるある言いたい〜

トルコのあるある言いたいit's my soul〜

あるある言いたい〜我慢できない〜

「トルコのウェイターバッシングめちゃ早い〜」

(B'zのLOVE PHANTOMにのせて)

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メルハバ!!!!

 

どうも久しぶりの投稿になります、すいませんw

 

あれからいろいろと忙しくて投稿できずにいました。(実際ちょっとめんどくさかっただけですすいませんw)

 

今、リラ安がちょうど止まりかけていますね!

少しずつ上昇の兆しが見えています 

日本人としては、もっと下がってくれよお〜とは思いますが

現地の人からしたら、一安心といったところでしょうかw

 

 

さて、今回は先月挑戦したラマダンについてお話していこうと思います!

 

まずはラマダンについての基礎知識から教えていきます。

ラマダンとは、イスラム教のヒジュラ歴で9番目の月のことを指します。

今回は5月6日から6月3日まででした。

この一か月間は日中の間いっさいの飲食、喫煙、性行為が禁止されます。(性行為も?って思いますよね笑)

 

よく誤解されがちなのが、一か月まるまる何も食えないの?というやつ。

んなわけありません、てかふつーにむりで、お日様が出ている間だけです!

 

女の子の日が来た女性の方は、その期間は断食をしなくてもよいという優しい一面もあります。その代わり終わってからはまた、ラマダンの期間が終わるまで再開しなければなりません厳しいw

また、妊婦さんや病気の方も免除されます。結果として健康に支障をきたすことは、アッラーは許さないんですね。(アッラー=イスラム教における神様)

そもそも断食とは人々に苦痛をもたらすためのものじゃないです(笑)

 

では、挑戦して僕が何を感じたか。

 

んんんんんんん、とにかく辛い!

 

「日中何も食べたり飲んだりしなきゃいいんでしょ?よゆーじゃん 」と思っているこのブログを見てくれている人は、考えが甘すぎます!

僕も最初はそう思ってました。トルコ人の友達からはやめたほうがいいとかいわれたけど、いけるっしょ!的なノリで始めたのが運の尽きでした。

想像以上に体力もメンタルも持ってかれます。もはや鬱になりかけました。(笑)

 

トルコ人の人達は、以外にも平気な顔をしてるんですよね。不思議(笑)

よくよく考えてみると、彼らは子供のころから毎年やっているんでしたw

生まれて初めての僕にとっては、平気な顔をしてる余裕はありませんでしたね。

 

あと、何が具体的に辛いかというと昼夜逆転生活が起こります。

20時くらいの夜ご飯朝の3時くらいの朝ごはんしか基本的に食べることができないので、自然と日中に眠気が襲ってきます。昼間はエネルギーを極力使いたくないので、昼間の活動意欲はガタ落ちです。

 カフェに行っても何も頼めないので、外に出る意味さえわからなくなりました(笑)

 

こりゃ昼間寝て夜起きるせいかつになるわw

もともとバイトで夜職やってたからいけるかなー思ったんですけどね。悔しい(笑)

 

 

では次にラマダンの目的をお話しします!

これはイスラム教である僕のトルコ人の友人に教えてもらったことです。

すごく共感できたし、心に刺さりました。

 

ラマダンの目的は大きく分けて3つあります。

  1. 食べ物、飲み物の大切さを知る
  2. みんなで食事をすることの大事さを知る
  3. 貧しい国の人たちの気持ちを理解する

 

1つ目は言わずもがなですね

 

2つ目は、その日の断食終了の夕食に関係があります。この夕食はイフタールと呼ばれており、家族や友人や親せきを呼んでみんなで盛大に食べます。この時間こそが大切だとアッラーは教えてくれます。

 

そして3つ目、これは少し難しいです。

世界には貧困で苦しんでいる人々が多くいます。彼らは毎日ろくな食事を食べることができていないということをこの断食を通して理解し、相手の立場になって考える大切さを学ぶことです。

 

すごい考えさせてくれる宗教だと思います!

断食や他の規律が少し厳しいところもあるんですけどね笑

 

ラマダン、挑戦してみてよかったです。

 

また近いうちに、イスラム教について書きたいと思います!

(家庭のことや、男女関係について等、みんなが知りたそーなことをピックアップしていきますね笑)

 

次回は6月に入ってからチャレンジした「トルコ1週間ヒッチハイク1人旅」について何回かに分けて書いていこうと思います!!

 

 

 

ではまた!

ギュレギュレ✋