ヒロカのハナシ

トルコでの生活や様々な情報を書いてきます

【ヒッチハイク】トルコで1人旅!《イズミット⇒アンカラ》

トルコの〜あるある言いたい〜どこかに〜トルコのあるある〜

向かいのホーム路地裏の窓こんなとこにあるもはずもないのに〜

願いが〜もしも叶うなら〜いますぐ〜あるある言いたい〜

トルコのあるある〜早く言いたい〜

「バスの運転手ビデオ通話しがち〜」

(山崎まさよしもう一度、もう一回のチャンスにのせて)

 

 

メルハバ!!!!

  

日本では、南海キャンディーズの山ちゃんと女優の蒼井優さんの結婚で盛り上がってますね!

僕もTwitterで知ったときは驚きでしたw

あの山ちゃんがと。あの蒼井優と結婚かと。

やっぱり男は顔じゃないのかもしれないですねー。

 

さてさて

前回お話しした通り、今回からは何回かに分けて

・トルコでのヒッチハイク1人旅

・海外ヒッチハイクのコツ&素晴らしさ

についてお話ししていきます!

 

僕の旅のプランは、当初トルコの西側を一周するプランでした

(下の画像を見るとわかりやすいと思います)

 

具体的な地名を書くと

イズミット(僕が住んでるところ)

⇒アンカラ(首都)

⇒アンタルヤ(世界屈指のリゾート地)

⇒パムッカレ(有名な世界遺産)

⇒イズミル(美女多き町)

⇒セキュリティ(説明いらないね)

⇒イズミット

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僕が回った都市です

ほんとは全部の都市を回りたかったんですけど、思った以上にヒッチハイクでの移動がてこずりまして、結果的にイズミルは立ち寄るだけで観光はできませんでした。(美女みたかった…笑)

 

そんなかもそんなかも僕がこの一人旅をしたん期間とかいうのはイランとか呼おばくれてるいてるラマダン明っけの休暇の期間で、みんなは帰省ている真っ最中でしました

この期間は地域バスや電車の値段が無料になります!

 

すごいですよね、バイランの影響(笑)

 

もちろんのことながらこの一週間は大学の授業もお休みということだったので、「暇だなー、そうだ、一人旅に出よう」という流れで始めました(笑)

しかし終盤に差し掛かる従い、「このままだと来週の授業開始までに帰れないかもしれない...」ってなってしまったので、しかたなく、イズミル観光をあきらめざるを得ませんでした。

授業は出ないとだめですからねw

 

とりあえずこの回では第Ⅰ弾としてイズミットからアンカラにいたるまでをお話ししていこうと思います!

(次回はもっと詰め込みます笑)

 

まずヒッチハイクで長距離を移動しようとなると、決めなきゃいけないのがどこでヒッチハイクを始めるかです!

闇雲にやってもうまく目的地までたどり着けません。

僕が実際やってみて感じたポイントが次の3つです。

  • google map上で太くて大きい道路(主要道路)で行うこと
  • 端に車が止まりやすいスペースがあること
  • 分岐の選択肢が少ないポイントまで移動すること

 

いきなり目的地までたどり着こうとせずに、途中地点まででいいから、地道にコツコツ粘り強く進んでいくことが1番大切です。

 

とか今では偉そうなことを言ってますけど、この1番最初の日は1番苦戦しました(笑)

合計待ち時間を合わせたら、多分3時間は待ちました。

いや、あの時はマジで泣きそうになったなーw

 

スタートは僕が住んでいてる町コジャエリのオトガルの近くの大きい道路から始めました。

 *オトガル・・・トルコのバスターミナル。トルコでは長距離バス網が発達していてなおかつ比較的安いので、帰省や旅行などの際は結構みんなオトガルから長距離バスを利用します

 

14時に開始して、序盤に運よく2人つかまって乗せてくれました。

しかしどちらも途中地点までw

結局17時を迎えてもイズミット市から出られずにいました。

 

そしてそこから待つこと1時間、ようやくまともに長距離を運んでくれる人に出会うことができました!

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エムレと別れ際に撮った写真

名前はエムレという40歳のパリピな役者さん!

彼はイズミットからアンカラまでのちょうど真ん中位に位置するデュズジェという町のオトガルまで連れて行ってくれました。

 

すると僕が車から降りる際に「この時間帯はアンカラに行く車はとても少ない。君はバスを使ったほうがいい。」といって、アンカラまでのバス代を多めにくれたんです!

ふつー今日あったばかりの人にバス代まであげます?(笑)

日本じゃ絶対あり得ないと思いましたw

トルコ人の優しさというか、人に対する温かい気持ちに触れた瞬間でした。

 

それなりの危険はあるけれど、こういう人との触れ合いを通して人間の温かさを知れるのが、ヒッチハイクの良さ!

 

時間も夜の22時を回っていて車も止まらなそうになかったし、なによりせっかく頂いたお金を無駄にするのはよくないと思い、残りの距離をエムレからもらったお金を使ってバスでアンカラまで移動しました。

 

ついたのは深夜0時過ぎ。

この時間はバスもなかったし、そもそも初めての土地でバス情報がとぼしかったこともあって、仕方なくタクシーに乗車。

 

トルコのタクシーって日本円にするとめちゃくちゃ安いです。

10キロ15〜20分くらいを目安に考えてみると

日本⇒3000円〜3500円

トルコ700円

23区以外の初乗り料金とほぼ同じ。激安です(笑)

 

でも落とし穴があるので注意してください!

メーターの上りがものすごく速いので、長距離の移動は危険です。

メーターはバックミラーについていて、よく見ていないと料金をぼったくられるそうなので、トルコでタクシーに乗る際にはよく確認しておきましょう。

 

 

ホテルのチェックイン時間やべーと思いながらも、ホテルの近くのレストランでピザを食べてからチェックインしましたw

何も食べていなかったのでお腹がペコペコでした。

 

ホテルはこんな感じ

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3000円くらいのなかなかいいホテルでした

トルコでは、比較的日本よりも安価な値段で3つ星クラスのホテルに泊まれるのでそこも魅了の1つかなと思います。

 

翌日は、アンカラの有名な観光スポットを半日かけて回りました。

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アンカラのデカいショッピングモール

ベルトを持ってくるのを忘れてしまったので、ここで購入!

やっぱり首都なだけあってオシャレな店がいっぱいありましたw

 

こちらはアナトリア文明博物館にいった時の様子

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アナトリア博物館

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旧石器時代の人々の暮らし

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石碑

丁寧に英語でも説明が書いてあったので多少は理解することができました!

一部はトルコ語オンリーのところもあったんで、そこは当時の雰囲気を感じるだけでw

石碑のコーナーはとても迫力があって見ごたえ抜群でした!

 

アナトリア文明博物館の次はRahmi M. Koc Museum

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職人のおじさんのマネキン

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ジェットコースターの模型

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二階の航海船模型コーナー

コチュとは人の名前で、トルコで最も有名なお金持ちの投資家の名前です。

コチュ家はトルコで知らない人がいないくらい有名らしいですw

(俺も金持ちになりてー。笑)

 

てか、トルコの博物館のマネキン完成度高すぎますw

1個目の写真のおじさん、あれ本物じゃないですからね笑(もう半分生きてるでしょってくらいリアリティ凄すぎました)

中は、シルバニアファミリーに似たおもちゃの展示から、船や飛行機、様々な産業の様子など本当にいろいろなものが展示されています

めちゃめちゃ見ていて面白いし飽きないのでお勧めです!

 

博物館の後は、のどかで綺麗な街をぶら​​ぶら。

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コチュミュージアムの前の通り

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近くのカフェで休憩

周りの街並みも綺麗でとても落ち着いていて、どことなくヨーロッパの雰囲気があります。

カフェに入ってチャイを飲みながらタバコを吸っている時間は最高でした!

 

最後は世界最大級のモスクコジャテペモスク

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コジャテペモスク

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中の様子

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3階からの写真

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夕日が差し込むモスク内

中はとても広く、3階まで登ることができます!

最大で24000人が収容できるそうです、デカすぎ。

現地の人に交じって、以前教わったお祈りを一人でやってきましたw

とにかくスケールが大きく中の装飾も圧巻なので、ぜひアンカラを訪れた時には立ち寄ってほしい場所の一つです!

 

この日はAirbnbというアプリを使って宿を確保しました

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部屋はこんな感じ

Airbnb・・・自分の部屋の一室を貸してあげるよっていうホストと、その日どこかに泊まりたいっていうゲストを結びつけるアプリケーションです。

 

僕が1泊お世話になったのは、7歳の男の子がいる3人家族のご家庭でした。

夜ご飯もだしてくれて、食後は子供とぬいぐるみごっこをして遊んでいましたねw

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Wi-Fiのパスワードが書いてある紙

可愛くておもわずパシャリw

こういう出会いがある+ホテルより安く終わるというのがAirbnbの良さ。

今まさに世界で流行っているので、皆さんも旅行の際にはぜひ!

 
ということで、今回はここまでにしたいと思います!!

 

次回アンカラかなならアンタルヤまで!

約480キロの距離を1日かけてヒッチハイクした地獄の日w

 続編まだまだ続くので

ぜひお気軽に読んでいただけたらなと思います!

 

 

ではまた!

ギュレギュレ