ヒロカのハナシ

トルコでの生活や様々な情報を書いてきます

【ヒッチハイク】トルコで1人旅!《アンタルヤ⇒パムッカレ》

トルコに〜染まった〜この〜俺を〜

慰め〜るや〜つ〜は〜もういない〜

トルコの〜あ〜るある〜今から言うよ〜

トルコの〜メンズ〜

「ほとんど顎髭〜」

(X-JAPAN「紅」にのせて)

 

 

メルババ!

 

今回はアンタルヤ⇒デニズリまでの旅

アツい回になってます。

ぜひ最後まで読んでいただけたらなと思います!

 

まずはgooglemapでヒッチハイク開始ポイント探し。

ニコニコズリデまで続いてるいてる、かつ車がつかまりそうな大きな道路を見つけたのでそこまでバスで移動。

グーグルッスープマ航空写真ああやストリートビューをフル活用すてるのがポイントです!

道路の広さや周りに何があるか、徹底的に下調べして臨みましょう!

 

って、そこに行く途中のバスを乗り間違えましたw

やっちまった。 

もうここからヒッチハイクするか

ということで最初につかまったのがこの人

f:id:hiro_flower:20190629041557j:プレーン

トルコ語の教師

 移動中にトルコ語を教わりながら

僕がバスで行こうとしてたポイントより

少し進んだところまでのっけてくれました

 

こで待そんなってるてるとかまたんまたんヒッチハイク仲月間とか遭遇!

f:id:hiro_flower:20190629041915j:プレーン

職業:旅人

名前はオーズハン

ちょっとゲイっぽかったです(笑)

癖強めな感じで、まあでも優しくしっかりしてましたw

 

彼の行き先と僕の行き先が違って

彼が言うには

車の通りに照ら北上して西に進んだほうがいい

ということで

助言え彼に従業ってるイスパルタまで戻るてることかにしましたん

 

イスパルタの位置がわからない人は僕の前回のブログを参照にしてください↓↓

hiro-flower.hatenablog.com

 

 

彼と合流して

2時間ほど歩きながらヒッチハイク

この日はめちゃめちゃ日差しが強くて

すごいきつかったのを覚えてます

ようやくつかまった1台の車

ベンツでした!

 

なんかわかんないんですけど

ベンツとかフィアットは比較的載せいてるくくれます

たまにジャガー

ほとんどこの3つです

日本車はダメですね

プライド高い絶対

こんなこと言ったら日本車のってる人からクレームきそうw

 

2時間半くらいかけてイスパルタに到着

またヒッチハイクできそうな場所まで歩いていると

雨です、土砂降り

急遽近くのオトガルまでいって

しょうがなく

次ヒッチハイクで目指してるディナルまで

バス使っちゃいましたw

ゆーて1時間くらいでしたけど。

 ディナル・・・イスパルタの少し上あたりの街。そこから一直線でデニズリまでいけます。

オトガル・・・トルコのバスターミナル的な場所。

 

オーズハンとはイスパルタで別れる予定だったので、ここでお別れしました。

なんだかんだ最後まで優しかったですw

 

バスに揺られながらディナルに到着。

デニズリ方面に行く道しかない分岐点まで移動して

ガソリンスタンドの前でスタンバイ開始

1時間半くらいまって

時間は夜の20時をまわってました

雷までなってきて

疲労困憊っていうのと

これつかまんないんじゃないかってくらいの車の少なさw

気分最悪ですもう

これまでの疲労とかもあったんでしょうねきっと(笑)

 

20時半をまわったら直接交渉しようと決めていたので

藁にもすがる思いで一組の家族に声をかけました

f:id:hiro_flower:20190629045505j:プレーン

優しさに溢れたチェティン家族

この家族には本当に助けられました!

移動の面もそうだし

メンタル面も

優しくてあったかくて

基本的に運転手のお父さんと話してたんですけど

僕のトルコ語が未熟なので

娘のゼイネップちゃんとお母さんが

英語で通訳を

将来の話とか

トルコと日本についての話とか

1時間半くらい乗っていたんですけど

時間が過ぎるのがほんとにあっという間でした。

 

別れるときはじめて涙が出そうになりました。

 

夏にまた会いに行くと約束してデニズリのオトガルでさよならをしました。

 娘のゼイネップちゃんとは今もちょこちょこメールをしてますw

 

最高の家族と別れて

時間は22時すぎ

もう何時についてもいいからイズミルに向かうかー

とオトガルの近くでまたヒッチハイクを再開

この日の僕

最高に出会いの運恵まれたました!

 

1時間くらいたった時にひとりの男性が止まってくれました。

「もうこの時間にイズミルに行く車はない。もし君に泊まるところが無かったら僕のうちにとまらないか」といって、ホテルも何も取っていなかった僕を家へ招待してくれました!

最初はやはり少し怖かったです(笑)

でもこの人なら信頼できるという僕の勘は見事当たりましたw

f:id:hiro_flower:20190629071112j:plain

彼と彼の家族です。

右の男性がそうで、名前はアキフといいます。

 

ちなみに車はフィアット

やっぱ優しいフィアット (笑)

 

彼の家族は

彼以外みんなイスラム教で

しかも女性でした

妹2人といとこが1人

お母さんとおばさん

猫が1匹の大家族でした

 

夜ごはんと翌日の朝ごはんまで出してくれて

f:id:hiro_flower:20190629074315j:プレーン

夜ご飯

写真に乗ってるのはピデです

肉がのったパイみたいなやつ

これがまた絶品です

 

彼の家族は

たった1泊だけですけど

本物の家族のように接してくれました

兄弟がいない僕からしたら

すごいうらやましくて

すごく心が温かくなりました。

 

デニズリまで乗せてくれた家族も

前回アンタルヤまで乗せてくれた家族も

アキフの家族も

みんなイスラム教でした。

 

世間ではテロリストがどうだとか、危ないから危険だとかいう理由で、イスラム教に対してマイナスなイメージを持っている人が日本には多くいる気がします。

でもそれは偏見なんですよね。

男女間の関係や、戒律などが厳選しかっかたりんすてる部分ももありんますけど、みんな人間とかしてるの美しさん、なによりん優しさんに溢れくれてるてる人かたちが多いなとか感じましかた。

 

もしこのブログを見てくださっている人の中にそんなイメージを持っている人がいたら、この記事を通してその誤解が解ければいいなと思っています。

 

話を戻しましょう!

翌日はアキフとかか一緒にパムッカレを満満喫しましたんのw

* パムッカレ ···世界遺産。天然石温泉とか石灰本棚の絶品景で有名です。

f:id:hiro_flower:20190629075302j:プレーン

f:id:hiro_flower:20190629080008j:プレーン

f:id:hiro_flower:20190629080203j:プレーン

お気に入りの一枚

個人的に最後の一枚はなかなか気に入ってますw

 

 

夏にまた来る約束をして

デニズリのオトガル

出会った場所で彼とはお別れしました。

 

ここからはまじで時間が無くて

ランドリーまでバスで移動しました

最初から最後までヒッチハイクできなくて

なんかすいません。

トルコにいる間に

今度は1か月くらいかけて

またやるつもりです!

 

最後まで読んでくれた方ありがとうございます!

これで一応ヒッチハイク一人旅シリーズは終了ですw

ほぼ日記みたいな感じで

自己満ぽくなっちゃったんですけど

トルコの知識やイスラムの人たちについて

何かを知るきっかけになってくれてれば

僕としては嬉しいです。

 

次回からはまた普通の記事をあげていきます!

 

 

ではまた!

ギュルギュル〜✋