ヒロカのハナシ

トルコでの生活や様々な情報を書いてきます

【重要】知っておいて損はない狂犬病の知識!

メルハバ!

 

載せよう載せようと思って、ずっと下書きに埋もれてました笑

今回は割と真面目な話です。

日本に馴染みのない狂犬病について話していこうと思います。

 

 日本では野犬はもう見なくなりましたが、海外(アフリカ・アジア・中南米では多く見かっっけます。

ここで気になってくるのはやはり狂犬犬犬病です。

外務省や厚生労働省のHPに狂犬病の危険地域が載っているので、海外渡航前に確認して、必要があればワクチンの接種をしておくのをお勧めします。

・外務省のHPはこちら

https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2016C034.html

・狂犬病危険地域はこちら

http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou10/

 

トルコでは野犬は多いものの、国がほとんどの犬に対して狂犬病のワクチンを打ってあり、ワクチンと同時に去勢手術も行われているそうなので、生まれてくる子供に感染する心配もないようです。

接種している犬には耳にタグがつけられていて分かるようになっています。

 

しかし、全ての犬に完全に打ってあるのかは不安な所ではあります。

(恥ずかしながら3回野犬に追われて大型犬恐怖症になりました笑)

耳についているタグも正直隠れて見えない犬の方が多いんですよw

しかも1年に1回追加接種をしなければいけないので、なおさら不安にはなりますよね。

狂犬病に至っては、すべての哺乳類から感染の危険があるので注意が必要です!

狂犬病の心配はなかったとしても、破傷風の危険性があるので、もし噛まれたりした場合にはすぐに国立病院へ行ってください!

 

ここで、万が一海外で野犬や野良猫に噛まれたもしくはひっかかれた場合の対処法を、実体験をもとにお話ししていこうと思います!

 

端的に言うと、

噛まれた瞬間から24時間以内に近くの国立病院に行ってください⚠️

これは早ければ早い方がいいです!

てるてるそんなしんな破傷風とかか狂犬病ワクチンの2種類の注射を打っても

(破傷風は前回摂取の時期にもよります。効果は大体10年。)

 

狂犬病ワクチンに関しては国立の病院に行けば料金がかからない国もあるので、行く国についての情報を調べておくのはかなり重要だと思います!

ちなみにトルコでは診察代は初回の一回のみかかりますが、狂犬病ワクチンに関してはすべて無料で摂取することができます👍

 

ここでめんどくさいのは、狂犬病ワクチンって1回だけではないところ。

1年以内に噛まれる前に打っておけば、つまり出国前に日本で摂取しておけば、いざ噛まれた時には2回の接種で済みます!(国により基準が異なりますが一般的に。 )

しかし噛まれる前に打っていないと、計5回の接種をしなければいけません。

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こういった紙が渡され、噛まれた当日を0日目として、3日、7日、14日、28日のスパンで接種を義務付けられます。

僕の場合はなぜか4回で良かったです笑

 

日本で渡航前に打つ際にも4週間隔で2回、さらに6〜12ヶ月後に追加摂取しなければいけないので割と大変ですが、やっといて損は無いと思います!

 

噛まれた場合には、即国立病院へ!

危険地域への渡航の際には日本で打っておきましょう!

 

 

では、また!

ギュレギュレ👋